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妊娠後期の妊婦にも葉酸は必要?

胎児や母体にとって、必要な栄養素の一つとして「葉酸」の持つ働きに注目が集まっています。ビタミンB群に属する葉酸は水溶性で、定期的な摂取の結果、胎児の先天的障害の発症を抑える可能性があります。

 

1日に摂る葉酸の推奨される摂取量ですが、厚生労働省によると、1日当たり0.4mgの摂取を推奨しています。この数値は受胎直後からの推奨値ですので、受胎直後から赤ちゃんが健やかに成長するように、妊娠中に限らず、妊娠を計画している方や希望している方も、葉酸を摂った方が良いと思います。葉酸はいつまで飲むのが良いのか疑問に思っている方もいますよね。

 

一般的には妊娠前から妊娠3か月の間、葉酸を摂ることが推奨されています。

 

ところで、妊娠後期の妊婦には葉酸が必要ないのでしょうか。

 

確かに妊娠後期における葉酸摂取は、妊娠初期ほど言及されていません。ですが全く摂らなくなっても良いのかというとそうではないのです。

 

お腹の中の赤ちゃんに対して、先天的な異常が発症してしまう確率を低減してくれるという効果のみに注目した場合、妊娠3ヶ月までの期間が注意が必要な期間ですので、妊娠期間中のなかでも、特に妊娠初期の段階での葉酸摂取を意識しようという事なのです。

 

葉酸は、妊娠に最も重要な栄養素であることで有名です。しかし、妊娠において必要となる栄養素は、葉酸だけでは無いですよね。

 

葉酸には単体で摂取しても吸収率が悪いという特徴があります。

 

ですから、サプリを選ぶ際のポイントとしては、ビタミンやミネラルなど、妊婦にとって不足しがちな栄養素を複数入ったサプリがお勧めです。具体的に言うと、ミネラルやビタミンが25種類ほど含んだサプリにすれば、必要な成分を適切に補うことが出来るという訳です。

 

こうしたサプリは妊娠しやすい体作りのためにも役立ちます。ですから妊娠を希望している方は、サプリの利用を考えてみてくださいね。

 

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